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ワンポイントコラム

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テニスストリームTV更新情報

海老名正明コーチによる『はじめての4スタンステニスクリニック』体験レポート

動画レッスンでおなじみの海老名正明コーチが、いまスポーツ界で注目を集める運動理論「4スタンス理論」に基づいたクリニックを埼玉県草加市のスポートピアにて開催しました。4スタンス理論とは何か。4スタンス理論でテニスはどう変わるのか。当サイトプロデューサーの岡田が実際にクリニックを体験し、受講者の皆さんに感想をうかがってきました。

◆クリニックレポート◆

まずは参加者全員のタイプ診断

「ヒトの身体の使い方は4種類ある」という4スタンス理論の考え方にもとづいて、まずは海老名コーチが受講者全員のタイプ診断を行いました。4スタンスタイプは、A1、A2、B1、B2の4種類です。私がクリニック前に4スタンス理論の参考資料で自己チェックした際は「自分はA2タイプかな」と思っていたのですが、海老名コーチに詳細に診断してもらった結果、「B1タイプ」と判明しました。

私の診断の結果はB1タイプ

B1タイプは、大雑把に言うと「ツマ先よりもカカト寄りに重心を置くと体が安定する。手の使い方は指先よりも手のひらを使う。薬指より人差し指の感覚を重視する。体幹は斜めではなく縦に並行に動かす」という特徴があるそうです。

もっとも悩みを抱えやすいのはB2タイプ

今回のクリニックでは、私を含めてB1が3名、B2が1名という診断結果でした。海老名コーチによると、従来の日本で行われてきたテニス指導法を4スタンス理論に当てはめると、A2タイプ向けの指導法が多く見られるとのことでした。一方、B2タイプは動作を言葉で説明しにくいためかもっとも指導法が少なく、悩みを抱えている人が多いとのことです。

自分に合わない指導を受けるケースも少なくない

タイプ診断の後は、オンコートレッスンを受けました。プレーヤーは本来であれば自分のタイプに合ったスウィングフォームになっていく、とのことです。しかし、コーチに他のタイプ向きの指導を受けたり、タイプ分けのされていないレッスン書を読んで試行錯誤を行っていくうちに本来の動作の形を見失って、自分に合わないスウィングフォームで長年プレーを続けてしまっている人も少なくないそうです。

アドバイス for B1タイプ

では、B1タイプの私が今回のレッスン中に海老名コーチからアドバイスされた内容を、自分の備忘録として簡単に記しておきます。誤解もあるかもしれませんので、その点はご了承ください。

【フォアハンドストローク】

  • 右足重心で軸を作ってから、体の軸回転を意識してスウィングする。
  • ボールをしっかり引きつける。

【フォアボレー】

  • 右足で軸を作ってから、左足を踏み込む途中で捕らえて打つ

【ローボレー】

  • おしりをカカトに近づけるように真下に沈み込みながら打つ。
  • 打点が前になりすぎないように注意する。

【サーブ】

  • 右足カカト側を意識して打つ。そのためにはトスが前過ぎないように注意する。
  • フィニッシュは手を左腰の付近に下ろしてくる。

【スマッシュ】

  • ロブが上がったら、一度沈み込むように姿勢を低くしてから打ちにいく。

心地よくプレーするための意識の持ち方が分かった!

2時間のクリニックで海老名コーチから具体的なアドバイスをたくさん受けました。その中には「なるほどそうだな」と思うこと、また「今まで自分が意識していたこととはまったく違うな」と感じることもありました。海老名コーチに教わったスウィングがすぐ身につくわけではありませんが「自分がもっとも安定する体づかいは何なのか」「心地よくプレーするためには何を意識すればいいのか」の具体例とその根拠を教えてもらったことが、今回のクリニックの大きな収穫でした。

他の受講者の感想をご紹介します

私のいまのフォームは本当に自分に合っているのか分からず、もしかして無理しているのではないかと思って、今回のクリニックに参加しました。海老名コーチからB1タイプだと診断されて指導を受け、「確かにそうだな」と思いました。テニススクールに通っていますが、これからはコーチが言ったことは自分に合っているのか、別のタイプの話なのかを自分で判断する必要があると感じました(清水悦子さん)

以前に他のレッスン会で「あなたはB2タイプ」だと言われたこともあって、4スタンス理論は知っていました。今回、テニスストリームTVのサイトを見て、海老名コーチが4スタンス理論のクリニックを行うことを知り、ぜひ詳しく教えてもらいたいと参加しました。自分が心地よく打てる打ち方を学び、とても参考になりました(畔柳さゆりさん)

テニスのコーチの中には「俺について来い!」という人もいますが、「人によって身体の使い方は違う」というのは自然な考え方だと思います。私はB1タイプという診断でした。ボレーやスマッシュのときの体の使い方を教えてもらい「なるほどな」と感じました(三浦浩さん)