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テニスストリームTVオンラインショップ商品の詳細
DVD ダブルス ウイニングショット40 デュースサイド編

DVD ダブルス ウイニングショット40 デュースサイド編

指導/田中徹

このDVDでは、ダブルスのゲームでポイントを決めるための40通りの戦術のうち、デュースサイドでの20戦術を紹介しています。デュースサイドのベースライン、サービスライン、ネットの3か所から狙えるウイニングショットを覚えれば、チャンスでいとも簡単にポイントを取れるようになります。

アドバンテージサイドでのポイントパターン(20通り)はDISC2『田中徹のウイニングショット40 アドバンテージサイド編』(別売り)に収録されています。

定価 ¥3,888(税込)

配送料は無料です!(配送方法:クロネコメール便)

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◆このDVDには以下の20通りのウイニングショット戦術が収録されています

第1部 デュースサイドのベースラインからエースを取る!

ベースラインプレーヤーは、確実に相手の足元に低く落とし、あるいはロブを打って、ピンチを招かず、チャンスメーク。これが使命です。しかし、ベースラインからでもエースを奪える状況はあります。その時がやってきたら、さあ、主役交代、あなたの出番です。大胆に、気合いを込めてウイニングショットを放って下さい。

■戦術1:ランニングショートクロス

ラリー中、相手にアングルショットを打たれて外に追い出されそうになったら、さらに角度をつけて切り返す起死回生のウイニングショットを打つチャンス。強いスピンの効いた球でアングルへ短く落とし込みましょう。

収録時間 4分3秒

■戦術2:ストレートパッシングショット

相手に深いボールで押し込まれたら、クロスには引っ張りづらいもの。そんな局面では、アレーをガイドラインとして利用し、無理せずストレートに流すのが得策です。

収録時間 3分57秒

■戦術3:バックハンドパッシングショット

並行陣の相手に対して、バックハンドでセンターにウイナーを狙ってみましょう。センターはネットが低く、相手二人が譲り合うため、狭そうに見えてもあっさりと抜けることが少なくありません。

収録時間 3分56秒

■戦術4:トップスピンロブ

ストロークの強打を予期した相手ボレーヤーが身構えて前に体重をかける。そのタイミングでストレートにトップスピンロブを打てば、相手の逆を突くことができます。

収録時間 3分49秒

■戦術5:スライスカウンターロブ

最初にスライスでアプローチショットを相手に見せて布石を打ってから、同様にアプローチを打つと見せかけてカウンターロブを打てば、相手の逆を突くことが可能です。

収録時間 3分50秒

 

第2部 デュースサイドのサービスラインからエースを取る!

サービスラインプレーヤーは、チャンスメークが本来の使命。でも、チャンスメーカーの位置でもエースを取れる状況は結構あるのです。無理せず冷静に、しかし、チャンスを逃さず。これが肝。パートナーに頼らず、自分で作って自分で決めることができるようになれば、ダブルス達人の仲間入りです。

■戦術6:順クロスアングルボレー

相手にアングルショットをワイドに沈められた場合は、さらに角度をつけて切り返すアングルボレーが効果的。このショットは相手の前衛の届かないところに配球でき、なおかつ狙いどおりに角度を付けられれば、そのままウイナーになります。

収録時間 3分29秒

■戦術7:バックハンド逆クロスアングルボレー

体の正面に沈んでくるボールをバック側に回り込み、流し打ちの要領で逆クロスへ角度をつけてエースを狙うショットです。相手のボールの勢いに一切逆らわず、力を抜いて柔らかく返球してみましょう。

収録時間 3分5秒

■戦術8:ハイボレーストレート強打

フォアハンドの高い打点で打てるチャンスボールが来たら、思い切ってストレートに強打してエースを奪っていきましょう。相手前衛との距離が短いため、たとえボールに触られたとしても相手のラケットを弾き飛ばすことが可能です。

収録時間 3分28秒

■戦術9:バックハンドハイボレーセンター強打

相手の返球がバック側に高く上がってきたら、サービスラインにいても積極的にボレーを強打してエースを狙います。テークバックは右腕をストレッチするイメージで大きく、高く引きましょう。

収録時間 3分23秒

■戦術10:ロブボレー

ネットに出たけれども詰め切れずにポジション的に劣勢の局面、あるいはポジションは良くても相手の配球が厳しくて不利な返球を強いられそうな場面では、早めにロブを打って相手の攻撃の芽を摘み取ることで、勝機が生まれます。

収録時間 3分35秒

■戦術11:アングルボレー

力なく浮いてくるボールをサービスライン近くで待っていると、打つ時にはボールが沈んでローボレーになっていまいます。詰めて、できるだけ高い打点で取れば、角度をつけてエースが奪えます。

収録時間 2分56秒

■戦術12:センターにボレー強打

このショットは、どん欲にチャンスをものにしていこうとする積極性が求められます。自分の打ったボールが深く行った、またはキレがあって相手の返球が浮いてきそうだと推測したら、チャンスを逃さず積極的に前に詰めていきましょう。

収録時間 3分7秒

■戦術13:ストップボレー

相手後衛が次はグラウンドストロークを打ってくると分かったら、タイミング良く詰めてストップボレーで仕留めてみましょう。このストップボレーは、スタートのタイミングが成否を分けます。

収録時間 3分36秒

■戦術14:バックハンドドライブボレー

バックハンドドライブボレーは見た目の派手さから難しいイメージを持っている人も少なくありませんが、技術的にはさほど難易度の高いショットではありません。特にバックが両手打ちの人にはオススメのウイニングショットです。

収録時間 3分36秒

第3部 デュースサイドのネットプレーでエースを取る!

ネットプレーヤーは得点を決める役、つまり、ポイントゲッターです。しかし、ただ強打しているだけでは決まる確率は低くなります。相手の届かないところへ、クールに決めましょう。理にかなったコースへ、無理なく狙える打ち方を身につけて、本物のポイントゲッターになってください。

■戦術15:バックハンド順クロスアングルボレー

パートナーの方に飛んでいくクロスボールを、センターラインを越えて奪いにいき、バックハンドのアングルボレーでポーチを決めてみましょう。この1本で決められなければ次の返球でやられてしまうので、飛び込むか中止するかの見極めが大事です。

収録時間 3分26秒

■戦術16:順クロスアングルボレー

相手が仕掛けてくるストレートアタックを、アングルボレーで切り返してポイントを奪う戦略です。ストレートアタックは、普通に返球するだけだと次も相手に攻め込まれる危険が大です。角度をつけて切り返すことで、ピンチをチャンスに逆転しましょう。

収録時間 3分53秒

■戦術17:センターへバックボレー強打

センターに浮いてきたボールをバックハンドボレーでセンターにたたき込みます。「来た来た来た」と3回つぶやくくらいボールを十分に引き付けてから打ちましょう。センターを狙って打てばネットは低いし、サイドアウトの心配は無用です。

収録時間 4分1秒

■戦術18:バックハンドアングルボレー

体の正面に積んできたボールに対してバック側に回り込み、逆クロスのアングルへ角度をつけてボールをコントロールして、エースを奪っていきましょう。

収録時間 3分25秒

■戦術19:ストップボレー

相手にストレートアタックが予測できた場合に、目の前のネット際にストップボレーをポトリと落としてみましょう。相手二人から一番遠い位置にボールを落とすので、追いつかれて逆襲される危険性が低く、ノータッチボレーも可能です。

収録時間 3分37秒

■戦術20:バックハンドストップボレー

センターのボールをポーチに出たけれど、遠いボールで強打できず腕が伸びきってしまった――。こういう場合は無理に強打せず、ボールの勢いに負けつつ、逆クロスに流すのが得策です。

収録時間 5分20秒

指導者プロフィール

田中 徹(たなか・とおる)

1957年生まれ、東京都出身。20歳からテニスを始め、わずか5年でJPTAのプロテスト当時最年少合格。まだ日本ではめずらしいデカラケ、トップスピンストロークを基本にしたティーチングメソッドをいち早く取り入れたスクールを東京・神奈川で展開する。DBL TENNIS COACHING代表。テニスストリームTV技術アドバイザー

テニスストリームTV DVDレッスン
田中徹のウイニングショット40 デュースサイド編

制作・著作:株式会社クロスメディアオンライン

形式:Color,Doiby
リージョンコード:リージョンALL
ディスク枚数:1
時間:72分

販売元:株式会社クロスメディアオンライン
DVD発売日:2011年11月1日

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