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テニスストリームTVオンラインショップ商品の詳細
DVD ダブルス ウイニングショット40 アドバンテージサイド編

DVD ダブルス ウイニングショット40 アドバンテージサイド編

指導/田中徹

このDVDでは、ダブルスのゲームでポイントを決めるための40通りの戦術のうち、アドバンテージサイドでの20戦術(戦術21〜40)を紹介しています。エースを取ること。これがダブルスの醍醐味です。ポイントの終わらせ方を覚えて、余裕のある美しいダブルスを展開してください。

デュースサイドでのポイントパターン(戦術1〜20)はDISC1『田中徹のウイニングショット40 デュースサイド編』(別売り)に収録されています。

定価 ¥3,888(税込)

配送料は無料です!(配送方法:クロネコメール便)

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◆このDVDには以下の20通りのウイニングショット戦術が収録されています

第1部 アドバンテージサイドのベースラインからエースを取る!

ベースラインプレーヤーは、確実に相手の足元に低く落とし、あるいはロブを打って、ピンチを招かず、チャンスメーク。これが使命です。しかし、ベースラインからでもエースを奪える状況はあります。その時がやってきたら、さあ、主役交代、あなたの出番です。大胆に、気合いを込めてウイニングショットを放って下さい。

■戦術21:ランニングバックハンドショートクロス

相手からバックハンド側に角度のついたショットを打たれてコートの外側に追いやられた――。厳しい戦況です。しかし、相手に角度をつけられたら、さらに角度をつけてアングルに切り返しやすく、ピンチであると同時にチャンスでもあります。

収録時間 3分41秒

■戦術22:バックハンドストレートパス

アレーへのバックハンドパッシングショットは、相手前衛がセンターに寄り気味で、サイドが空いている場合、あるいは自分がコートの外側に追いやられて、クロスには引っ張りにくい場合にとても効果的です。

収録時間 4分35秒

■戦術23:センターへのパッシングショット

並行陣の相手二人の間のスペースは、一見すると狭そうに見えますが実は一番広いターゲットゾーンになります。しかも、センターは相手ペアが互いに譲り合うコース。ぜひセンターアタックを仕掛けてみましょう。

収録時間 2分55秒

■戦術24:バックハンドトップスピンロブ

足元に沈めるボールやパスを事前に見せておくと、相手は前がかりの体勢になります。そのタイミングでトップスピンロブを上げると、容易に頭上を抜けるエースになります。

収録時間 4分34秒

■戦術25:バックハンドスライスカウンターロブ

相手にバックスライスのアプローチを打つと見せかけて、素早くバックスライスロブに変更し、相手前衛の頭上を抜く作戦です。できるだけ前に詰めてライジングで取り、カウンター気味に仕掛けて相手の意表を突きましょう。

収録時間 3分48秒

 

第2部 アドバンテージサイドのサービスラインからエースを取る!

サービスラインプレーヤーは、チャンスメークが本来の使命。でも、チャンスメーカーの位置でもエースを取れる状況は結構あるのです。無理せず冷静に、しかし、チャンスを逃さず。これが肝。パートナーに頼らず、自分で作って自分で決めることができるようになれば、ダブルス達人の仲間入りです

■戦術26:バックハンド順クロスアングルボレー

アドサイドのサービスライン付近から、バックボレーでアングルを狙ってエースを奪う作戦です。相手に角度のついたボールを打たれたら、ピンチではなくチャンス。角度をつけてアングルへ切り返しましょう。

収録時間 3分58秒

■戦術27:逆クロスアングルボレー

ボールが体の正面に来たら、闘牛士のように飛んでくるボールの飛球ラインから体を逃し、横に回り込みます。ラケットを横向きに寝かせて打点を遅らせ、逆クロスにコントロールしてみましょう。

収録時間 3分41秒

■戦術28:バックハンドハイボレーストレート強打

サービスライン付近からのバックボレーは基本的にはつなぎのボレーだが、肩から上の打点で打てる場合は、思い切ってストレートにアタックするのもいい

収録時間 3分58秒

■戦術29:ハイボレーストレート強打

肩よりも高いフォアハンド側にフワッと浮いてきたボールは、アタックチャンスです。クロスに打つと距離が長いために拾われやすくなります。距離の短いセンターに強くたたきつけて、エースを取りましょう。

収録時間 4分14秒

■戦術30:バックハンドロブボレー

バック側のやや遠いコースにボールが来たら、ロブボレーをストレートに打ってみましょう。攻められる前に打てば相手ペアの出足を止めることができます。

収録時間 3分55秒

■戦術31:バックハンドアングルボレー

バックハンド側のサイドにフワッと浮いてくるボールをアングルボレーで仕留めましょう。ボールが落ち出す前に、一気に前進して高いところでさばけば、角度をつけたアングルボレーが打てます。

収録時間 4分32秒

■戦術32:センターにボレー強打

サービスライン付近でプレー中、ボールがフワッと浮いてきたらセンターに浅くボレーを強打してエースを決めましょう。できる限り細かいフットワークで距離感を調整し、細心の注意を払って仕掛けるのがコツです。

収録時間 4分33秒

■戦術33:ストップボレー

相手がストロークを打つと判断したら、自分のボールのバウンドを確認した直後のタイミングで始動し、できるだけ前に詰めることがストップボレー成功のカギです。相手のボールに打ち負けるイメージで、逆クロスへ短く流しましょう。

収録時間 4分19秒

■戦術34:ドライブボレー

ドライブボレーは、相手の打ったボールが山なりに落ちてくる状況で使用します。サービスラインから前に詰めるタイミングが遅れた場合でも、ドライブボレーに切り替えればエースを奪えます。

収録時間 3分52秒

第3部 アドバンテージサイドのネットプレーでエースを取る!

ネットプレーヤーは得点を決める役、つまり、ポイントゲッターです。しかし、ただ強打しているだけでは決まる確率は低くなります。相手の届かないところへ、クールに決めましょう。理にかなったコースへ、無理なく狙える打ち方を身につけて、本物のポイントゲッターになってください。

■戦術35:順クロスアングルボレー

ポーチをしても、センターや逆クロスに打ち込むばかりではカバーされることが多くなってきます。センターベルトよりも遠くでボレーする場合は、スペースが広がっている順クロス方向にアングルボレーをしてウイナーを奪いましょう。

収録時間 3分34秒

■戦術36:バックハンド順クロスアングルボレー

相手後衛がアレーを狙って打ってくることが予測できたら、ただ単にバックボレーするのではなく、カミソリでそぐような薄い当たりで角度をつけてウイニングショットにしてみましょう。

収録時間 4分13秒

■戦術37:センターへフォアボレー強打

センターに甘く飛んできたボールをセンターにハードヒットします。このフォアボレーはボールの真横に回り込み、ボールを十分引き付けることが重要です。大きく高くテークバックして十分にボールを呼び込んでください。

収録時間 3分22秒

■戦術38:逆クロスへアングルボレー

体の正面にボールが来た場合、バックハンドなら素早く対応できますが普通に返すだけになってしまいます。あえてフォアに回り込み、意外性のあるショットでウイナーを狙ってみましょう。

収録時間 3分43秒

■戦術39:バックハンドストップボレー

相手が、予期せずストレートにパスを打ってきた時は、強く打ち返そうとせずに、球威に負けてしまうくらいの気持ちで柔らかく打球を受け止め、ネット際にストップボレーを決めてみましょう。

収録時間 3分24秒

■戦術40:逆クロスへストップボレー

相手後衛のクロスボールを思い切ってポーチに出たけれど、遠くて届くのが精一杯。そんな状況では無理に強打しようとせず、ラケットがボールに弾かれるくらい柔らかいタッチで逆クロスに流してみましょう。

収録時間 3分21秒

指導者プロフィール

田中 徹(たなか・とおる)

1957年生まれ、東京都出身。20歳からテニスを始め、わずか5年でJPTAのプロテスト当時最年少合格。まだ日本ではめずらしいデカラケ、トップスピンストロークを基本にしたティーチングメソッドをいち早く取り入れたスクールを東京・神奈川で展開する。DBL TENNIS COACHING代表。テニスストリームTV技術アドバイザー

テニスストリームTV DVDレッスン
田中徹のウイニングショット40 アドバンテージサイド編

制作・著作:株式会社クロスメディアオンライン

形式:Color,Doiby
リージョンコード:リージョンALL
ディスク枚数:1
時間:79分

販売元:株式会社クロスメディアオンライン
DVD発売日:2011年12月1日

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