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ワンポイントコラム

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上達の玉手箱vol.5

DVD マガジン上達の玉手箱 vol.5

指導/藤野俊幸・吉田友佳・海老名正明

このDVDには、『スピンサーブ絶対完成版』(指導・藤野俊幸)、『プロ技―ザ・コントロール―』(指導・吉田友佳)、『シングルス基本戦略5』(指導・海老名正明)の3つのレッスン番組が収録されています。

定価 ¥3,024(税込)

配送料は無料です!(配送方法:クロネコメール便)

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◆このDVDには以下の3つのレッスン番組が収録されています

コンテンツ1 藤野俊幸 『スピンサーブ絶対完成版』

「スピンサーブの安定感をもっと高めたい」、「イチから出直してスピンサーブを覚え直したい」、「もっと威力のあるスピンサーブを打てるようになりたい」。そんな切実な願いをかなえて、悩みを解消するスピンサーブ講座の決定版です。「すっぽ抜け」「スライドジャンプ」「9時ー3時のイメージ」「ビーチボールドリル」など藤野式ドリルを実践しながら、本物のスピンサーブを段階的にマスターしていきます。

■レッスン1:確実にマスターする

スピンの当たりは「すっぽ抜け」だということを、正しく理解することが大切です。左手に持ったボールを、頭の上ですっぽ抜けさせながらこすり上げるようにするというのが、スピンを確実にマスターするための、有効な手段となります。まずは正面向きで、慣れてきたら横向きになって行い、徐々にスピンサーブの完成形にフォームを近づけていきましょう。

収録時間 4分12秒

■レッスン2:安定性をさらに高める

インパクトの直前にボールの真下に入ることで、より正確に、より力強くこすり上げられるようになります。この一連の動作をうまく行うための練習法が「スライドジャンプ」です。トスをネット寄りに上げて、左足を一歩踏み出しながら、ヒットします。このフットワークが、スピンサーブを安定的に打つためのベースとなります。

収録時間 4分1秒

■レッスン3:もっと跳ねさせる

時計に見立てた大きなボールをイメージしてください。9時の位置から12時を通過して3時の位置まで、半周分をしっかりとこすって、大きく大きく回転させるような感じです。そのようなスウィングは、あまり速くは振り切れませんが、ボールの回転量が増えて弾むサーブとなります。 腕を大きく振って、ラケットヘッドで大きな弧を描くスウィングを心がけましょう。

収録時間 4分1秒

■レッスン4:もっと正確に狙う

スピンサーブのコントロールはフォロースルーで調整するようにしましょう。ラケットを振り下ろした際のエッジの方向が、おおよそ狙う方向と一致するのがスピンサーブの特徴です。センターを狙いたければセンターに、サイドを狙いたければサイドに、エッジを向けるようにフォロースルーすれば、より正確なコントロールが身についてきます。

収録時間 4分3秒

■レッスン5:確認法と練習法

レッスン4までで学んだスピンサーブのコツの確認と練習を行います。ラケットを後ろにスウィングしながらボールを前に飛ばしてすっぽ抜けの間隔を養うドリル、ビーチボールのような大きなボールを使ってスピン回転のかかり具合をチェックするドリル、ネット際から逆サイドのネット際へスピンサーブを打つコントロール上達法など、さまざまなアイデア練習法を紹介します。

収録時間 3分58秒

■レッスン6:スピードアップする

スピードを出したいときには「跳ねさせる」とは逆に、スピン量を抑えて打つようにします。ボールの中に小さな時計があると想像して、その時計の「10時から12時」の狭い範囲を「ツーン」と弾くイメージで打ってみましょう。腕の振り方は、ボールに向かって最短距離をたどる直線的な動かし方となります。鋭い当たりの高速スピンボールが打てるようになります。

収録時間 5分43秒

 

コンテンツ2 吉田友佳 『プロ技―ザ・コントロール―』

フォアハンド、両手バックハンド、ボレー、サーブのコントロールアップに特化した内容の動画レッスンを、吉田友佳プロがお伝えします。収録では実際にターゲットを設定して、吉田プロに的を狙ってもらいました。パワーではなく正確なショットを武器に世界で活躍してきた吉田プロのショットは、一般プレーヤーにとって、とても参考になる部分。華麗なスウィングは、イメージトレーニングとして役立ちます。

■レッスン1:フォアハンドストローク編

ストロークを安定させるにあたっては、リズムを大切にしてください。きっちりと型にハメてしまうのではなく、流れを重視して、動きながら打つようなイメージを持つとよいでしょう。たとえば歩きながら打つと、スウィング全体にリズム感が生まれます。リズムが生まれれば、ショットが安定し、ひいてはそれがパワーに頼らないコントロール術にもつながってくるのです。

収録時間 4分24秒

■レッスン2:バックハンドストローク編

両手バックハンドは動きがシンプルだから、コツさえ覚えればコントロールもしやすくなります。特に両手打ちで覚えてほしいのはアングルショット。ラケットを前というよりも横に振り切って、サイドスピンを与えます。ゆったりと構えておいて、一気に振り切るようにしましょう。振り切ることで回転がよくかかり、うまくショートアングルに沈められるようになります。

収録時間 4分9秒

■レッスン3:ボレー編

ボレーは振らないのが基本です。プロは振っているように見えるかもしれませんが、ヘッドを返してスウィングしているわけではありません。顔の前に面を作ってシンプルに構えておき、エッジからボールに入れていって、当たってから送り出すイメージを持つとよいでしょう。応用編として、やっと届いたボールをアングルにコントロールする技術を紹介します。

収録時間 4分14秒

■レッスン4:サーブ編

フラットサーブは、本来ならいちばんコントロールしやすいサーブです。打ちたい方向に対してまっすぐに面を向けるだけ。タメを作るというより、クイックモーションで勢いをつけながらインパクトすると、パワーに頼らない打ち方ができ、結果としてコントロールもよくなります。この他にスピンサーブ、スライスサーブのコントロール法も紹介します。

収録時間 4分34秒

コンテンツ3 海老名正明 『シングルス基本戦略5』

ダブルスとシングルスとの違いは、一体どこにあるのでしょうか。シングルスは、エースの数よりもミスの数のほうが、圧倒的に多くなる種目だと言えそうです。派手なスーパーショットにこだわるのではなく、いかに自分のミスを減らして、相手のミスを多くするかが勝利のカギ。勝てるシングルスプレーヤーに成長するための基本戦略をマスターして、シングルスで勝利をつかみ取ってください。

■レッスン1:相手の攻撃を防ぐ戦略

相手に攻撃されないために、深く打つ。この戦略はシングルスの基本中の基本です。練習の時は、ベースラインの内側2mくらいの所にターゲットを置き、そのターゲットを狙って打つように心掛けてください。ターゲットよりボールが1m短かったら「ショート1」、2m短かったら「ショート2」と、声をかけながら行うとよいでしょう。

収録時間 4分9秒

■レッスン2:相手の苦手を攻める戦略

相手の苦手なところが分かると、精神的に優位になりポイントを取られても慌てなくなります。半面コートのシングルスを行うと、1面になったときコートが広く感じて余裕を持って狙えるようになってきます。一発で決めるのではないのでラインの内側1〜2mくらいの所にターゲットを置き、1対1や2対1で練習するとよいでしょう。

収録時間 4分28秒

■レッスン3:相手に揺さぶりをかける戦略

シングルスは一発で決める必要はありません。相手を揺さぶる気持ちでコースを打ち分け、相手のミスを誘い出しましょう。相手がリカバリーが良い時は、同じコースに2回打ってからコースを変えるコンビネーションを使ってみます。相手にバック側を攻め込まれた場合も、ずっと同じコースに返球するのではなく、相手を揺さぶる気持ちでコースを変えてみると良いでしょう。

収録時間 4分3秒

■レッスン4:相手のタイミングを外す戦略

自分では良いボールを打っているつもりでも、相手にとってタイミングが合っているなら、良いボールとは言えません。タイミングの合っている相手は、なかなかミスをしてくれません。強打だけで押し切ろうとしたり、際どいコースを狙いすぎたりすると自滅が多くなります。自分のボールやポジションに変化をつけて、相手のタイミングを外すことを戦略に取り入れて下さい。

収録時間 3分55秒

■レッスン5:相手にプレッシャーをかける戦略

ゲーム中にネットに出ることの最大の目的は、プレッシャーをかけて相手のミスを誘い出すことです。相手のディフェンスがいい時こそ、アプローチショットとのコンビネーションを使って確率の高いネットプレーで相手にプレッシャーをかけましょう。ボレーはスピードよりも正確にコースを狙うことを心がけて打ってください。

収録時間 5分6秒

指導者プロフィール

藤野俊幸(ふじの・としゆき)

テニスコンサルティングあきんど代表。斬新でユニークな切り口でテニス愛好家を上達に導く人気コーチ。動画レッスン「藤野俊幸のでなおしサーブ」「藤野俊幸の技セレクション」などを担当。

吉田友佳(よしだ・ゆか)

97年全日本選手権複優勝。03年全日本選手権単複優勝。自己最高WTAランク52位。05年に現役引退し、現在はテニスアカデミーTeamYUKAにて世界を目指すジュニア選手を育成中。

海老名正明(えびな・まさあき)

ブレントウッドインドアテニススクール・ヘッドコーチ。テニス専門誌での明解な技術指導で全国にファンを持つ人気コーチ。テニスストリームTV技術アドバイザー

テニスストリームTV DVDマガジン
上達の玉手箱vol.5

制作・著作:株式会社クロスメディアオンライン

形式:Color,Doiby
リージョンコード:リージョンALL
ディスク枚数:1
時間:65分

販売元:株式会社クロスメディアオンライン
DVD発売日:2012年6月23日

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