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上達の玉手箱vol.7

DVD マガジン上達の玉手箱 vol.7

指導/藤野俊幸・海老名正明・吉田友佳

このDVDには、『スライスショット操縦術』(指導・藤野俊幸)、『ストローク×ボレー 苦手克服宣言』(指導・海老名正明)、『秘密特訓ボレー編』(指導・吉田友佳)の3つのレッスン番組が収録されています。

定価 ¥3,024(税込)

配送料は無料です!(配送方法:クロネコメール便)

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◆このDVDには以下の3つのレッスン番組が収録されています

コンテンツ1 藤野俊幸 『スライスショット操縦術』

バックハンドスライスをメインにしたスライスショット習得レッスンです。スライスを打つ時の手のひらの感覚を再確認し、着地して滑るスライス、緩急のスピードをコントロールするスライス、回転をコントロールして変化するスライスなど、さまざまなスライスショットを紹介しています。スライスはコツさえつかめば誰でも簡単に打てるショットです。スライスのバリエーションを増やして、プレーの幅を広げていきましょう。

■レッスン1:スライスが変わる手たたきドリル

まず、目の前で拍手をしてください。右手(利き手)で左手をたたきます。次に左手で斜め45度の角度を作って、それに合わせるように右手で左手をたたきます。次に、左手の指先を前に伸ばした45度の形を作って、それに右手を合わせていきます。この時の右手の使い方こそ、フォアハンドスライスショットの手のひらの感覚なのです。

収録時間 5分46秒

■レッスン2:横スライスから縦スライスへ

スライスショットを打つときに、ラケットを後ろから前に振る動き「横切り」を行ってしまうと、スッポ抜けのような当たりになって打球に勢いが伝わりません。スライスは横切りではなく、縦切りが正解です。引力の力を十分に借りて、腕の重さとラケットの重さを利用して、上から下に振り下ろせば、力を入れなくても鋭い打球が打てるようになります。

収録時間 4分24秒

■レッスン3:相手を後ろに釘づけにする脱力系スライス

インパクトで力を抜いて、ラケットヘッドを打ちたい方向に運んでいくことで、伸びて滑るスライスを覚えましょう。大切なことは、力まないこと。力の入らない状況を作るために、まずは親指、人差し指、中指の3本の指でグリップを握ってください。このグリップで上から下ろしていくと、ラケットの重みでそのまま前方にラケットヘッドが出せるようになります。

収録時間 3分59秒

■レッスン4:相手をじらすチェンジアップスライス

ネットにいる相手に対して、速い球を1、2球捕らせた後にゆっくりとしたペースのスライスを打つと、相手がじれて打ち損じたりします。また、速いラリーが続く中でこのチェンジアップスライスを混ぜると、相手のリズムを乱すことができます。インパクトから力を入れてラケットヘッドが走らないようにブレーキをかけながら打ってみましょう。

収録時間 4分35秒

■レッスン5:高い打点から仕掛けるムービングスライス

相手からのボールが高く跳ねてバックハンド側に来ると、スライス面を作って当てて返すだけになりがちです。今回は、バック側の高い打点から攻撃を仕掛けられるスライスショットを紹介します。ボールの外側を切ってスライス回転をかける打ち方を、バックハンド側からクロスコートに打っていけば相手コートから外に逃げる弾道のスライスショットになります。

収録時間 4分22秒

■レッスン6:こんな時に使えるスライス回転応用技

着地して変化するスライスの性質を利用して相手を翻弄してみましょう。失速するスライスにひと工夫加えればサイドスピンのかかったスライスになります。サイドスピンをかけるコツは、打点を低くして体の正面で打つことです。スライスショットの使い道は一つではありません。いろんな場面でスライスショットを使ってみてください。

収録時間 4分19秒

 

コンテンツ2 海老名正明 『ストローク×ボレー 苦手克服宣言』

ストロークは得意だけどボレーは苦手という人が少なくありません。また、ボレーを多く練習したらストロークが思うように打てなくなった人もいます。実は、ストロークとボレーには体の使い方に大きな違いがあるのです。この違いを理解しないまま練習を続けていると、打ち方の混乱が起こって上達のカベにぶつかってしまいます。ストロークの体使い、ボレーの体使いをしっかりと覚えて、苦手意識を克服しましょう。

■レッスン1:ボレーは手首の緩めすぎに注意

ストロークは上手に打てるのにボレーは苦手という方は、ストロークの時と同じ感覚で手首を使っていないでしょうか。ボレーの時に手首を緩めてしまうと、強い打球は打てません。ボレーの場合は手首を締めます。リストをコックしてラケットを立て、体の近くで構えて打っていけば、踏み込んだ力がボールに伝わるようになってきます。

収録時間 3分47秒

■レッスン2:ストロークは体の回転を止めちゃダメ

「ボレーが上達したらグランドストロークが不安定になってしまった」という人が少なくありません。ボレーが上手くなると、なぜ、ストロークが下手になるのか。その理由の一つが、体の回転動作の違いです。ストロークが上手く打てないと感じたら、まずは両手で何回か素振りをして体を回転させる感覚をよみがえらせてから打ってみると良いでしょう。

収録時間 4分25秒

■レッスン3:ボレーはしゃがみ込みながら打つ

ストロークはうまく打てるけれど、ボレーが上手に打てない。そういう人は、重心の上下動がうまくできていないのかもしれません。ボレーの時にストロークと同じようなタイミングで重心を下げてしまうと、ボールに力がうまく伝わりません。最初は足を揃えて棒立ち状態でOK。打つときにしゃがみ込みながらボールを捕らえていけば、ボールに力が伝わっていきます。

収録時間 4分12秒

■レッスン4:親指方向への動きでストローク

スライスボレーで小指から出す感覚をそのままグランドストロークでも行ってしまうと、面が開いて思うようなボールが打てなくなることがあります。トップスピンは親指の方向にラケットを振り抜きます。ボールを捕らえてから親指側に振っていけば、強く回転のかかったボールになります。

収録時間 4分6秒

■レッスン5:ボレーは打点を前にすれば角度がつく

ボレーで角度を付けたいときにボールの後ろに回り込もうとする必要はありません。回り込むのではなく、ボールの横を打つことで打球に角度が生まれます。このとき、体の前で捕ることをイメージしてください。前で捕ればボールの横にラケットが入りやすくなり、自然に角度のついたボレーになります。

収録時間 4分4秒

コンテンツ3 吉田友佳 『秘密特訓ボレー編』

今回のテーマはボレーです。やわらかいタッチ、コントロール、リズム、ポジショニングなどをわかりやすく、丁寧に説明しています。ボレーは相手のボールの勢いをうまく利用して打つことが上達の秘訣です。今までボレーを打つのが苦手だった人、ネットへ出るのが怖かった人も、ボレー上達のコツを段階的に学んでいけば必ずボレーが好きになります。映像を見ながら、みんなに内緒でボレーを上達させちゃいましょう。

■レッスン1:やわらかいタッチがボレー上達の第一歩

やわらかいボレーを覚えるために、ワンタッチボレーを練習してみましょう。相手の打ってきた球を一度フェース面の上でバウンドさせて打ち返します。面の上で軽くボールを弾ませるためには、相手のボールの勢いを吸収するようにやわらかいタッチで触ることが大切です。また、やわらかいタッチを覚える練習として、ボレーボレーも効果的です。

収録時間 4分39秒

■レッスン2:ボレーのコースを打ち分けてみよう

ボレーでストレート、クロス、ショートクロスに打ち分けられるようになりましょう。大切なのはラケットの面を打ちたい方向に向けること。クロスに打ちたいときは、体を開かずに閉じるように使ったほうがラケット面をクロスに向けやすくなります。また、ストレートに打ちたいときは、体を開くように使った方が面の向きが安定してきます。

収録時間 5分16秒

■レッスン3:動きの中でボレーする感覚を養おう

ゲームの中でボレーを止まって打つ機会はほとんどありません。動きながら打つボレーを覚えるためにボール出しを遠目に出して練習するといいでしょう。動くときのポイントは、なるべく右足から出てボールを取りに行くこと。左足を出してしまうとそこで動きが止まってしまいます。最初に右足を出していけば、動きの中でボレーできるようになってきます。

収録時間 4分45秒

■レッスン4:ボレーが安定するステップワークを覚えよう

ボレーもストロークと同じようにリズムがとても大切です。まず相手が打った時にスプリットステップを踏みます(1)。そしてフォアボレーの場合は右足を出し(2)、左足を出しながら打つ(3)。バックボレーの場合は左足を出してから(2)、右足を出しながら打ちます(3)。はじめは「1・2・3」と声を出してみると、リズムを取りやすくなってきます。

収録時間 5分52秒

■レッスン5:こうすれば簡単にネットに出られる!

ラリーの最中、相手のボールが浅くなったら、アプローチショットを打って積極的にネットに出て行きましょう。アプローチを打った後は、サービスラインより少し後ろで1回スプリットステップを行い、そこから勢いをつけて前に出てボレーを打ちましょう。ステップを踏むことでロブや左右へのショットへ素早く反応できるようになり、動く範囲がとても広くなってきます。

収録時間 5分26秒

指導者プロフィール

藤野俊幸(ふじの・としゆき)

テニスコンサルティングあきんど代表。斬新でユニークな切り口でテニス愛好家を上達に導く人気コーチ。動画レッスン「藤野俊幸のでなおしサーブ」「藤野俊幸の技セレクション」などを担当。

海老名正明(えびな・まさあき)

ブレントウッドインドアテニススクール・ヘッドコーチ。テニス専門誌での明解な技術指導で全国にファンを持つ人気コーチ。テニスストリームTV技術アドバイザー

吉田友佳(よしだ・ゆか)

97年全日本選手権複優勝。03年全日本選手権単複優勝。自己最高WTAランク52位。05年に現役引退し、現在はテニスアカデミーTeamYUKAにて世界を目指すジュニア選手を育成中。

テニスストリームTV DVDマガジン
上達の玉手箱vol.7

制作・著作:株式会社クロスメディアオンライン

形式:Color,Doiby
リージョンコード:リージョンALL
ディスク枚数:1
時間:72分

販売元:株式会社クロスメディアオンライン
DVD発売日:2013年3月2日

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