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上達の玉手箱vol.8

DVD マガジン上達の玉手箱 vol.8

指導/早川克意・海老名正明・石井弘樹×谷澤英彦

このDVDには、『サーブベーシック専攻』(指導・早川克意)、『バックボレーの達人』(指導・海老名正明)、『シングルス2ショット戦略 part1』(指導・石井弘樹×谷澤英彦)の3つのレッスン番組が収録されています。

定価 ¥3,024(税込)

配送料は無料です!(配送方法:クロネコメール便)

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◆このDVDには以下の3つのレッスン番組が収録されています

コンテンツ1 早川克意 『サーブベーシック専攻』

今回はサーブの基礎編として、これからテニスを始める人から上級クラスの人まで、すべてのプレーヤーに習得してほしいサーブの重要動作を紹介します。サーブは腕力で打つショットではありません。効率の良い動作を行えば、少ないエネルギーでもいいサーブが打てるようになります。また、正しい動作を行うことで、バランスが良くなり、安定感のあるサーブが打てるようになります。ぜひ、ご覧ください。

■レッスン1:サーブの基本形はトップスライス

トップスライスサーブを最初に覚えて欲しい理由は、今後のステップアップを考えてもっともスムーズに上達できる基本的な動作が身につけやすいからです。短時間で習得でき、試合でも使えます。トップスライスサーブでボールに回転をかける感覚を覚えれば、その後でスライスサーブやスピンサーブに移行するのも簡単です。

収録時間 5分10秒

■レッスン2:トスアップを変えればサーブが見違える!

トスを安定させる第一のコツは、考え方を変えることです。多くの人は上げたトスに合わせてスウィングしようとしたり、上げたトスにタイミングを合わせて打とうと考えます。このような考え方ではトスによってサーブの打ち方が変わってしまうため、いつまでのサーブは安定しません。まず、素振りを行ってラケットの軌道を確認しましょう。

収録時間 4分58秒

■レッスン3:上手な左手づかいでシロウトサーブ卒業

左手の使い方をおろそかにすると、バランスが崩れて格好悪いフォームになってしまいます。また、サーブが安定しません。サーブのスウィングは遠心力が強く働くので、バランスを崩しやすくなります。そこで、スウィング中は左手を右手と対称の位置に置くようにすれば、バランスが保たれたスイングになってきます。

収録時間 4分45秒

■レッスン4:スタンスと体重移動でひねりパワー倍増!

腕の力に頼った打ち方をしていたら良いサーブにはなりません。重要なのは、体全体を上手に使って打つことです。体を上手に使うために大事なのはスタンスの形です。左足→右足→左足の体重移動を行えば、股関節のひねり戻しの動作が生じ、体の回転運動をスムーズに行えるようになります。

収録時間 4分48秒

■レッスン5:二重振り子でラケットヘッドが加速する!

右肩を支点にした振り子動作に加えて右ヒジを支点にした振り子動作を行うことで、ヘッドスピードが加速して、より速い、より回転のかかったサーブが打てるようになります。この二重振り子の第一のコツは、右手を振り上げる時に手の甲を上向きにしておくこと。そして二番目のコツは、ラケットを担ぎ上げた時にラケットの先端を打球方向に向けた形を作ることです。

収録時間 5分35秒

■レッスン6:直角の意識でエネルギー伝達効率アップ!

体を上手に使えば、より小さなエネルギーでより大きな効果を生み出せるようになります。体を上手に使うキーワードは「90度(直角)」です。例えば、自動車のタイヤの交換時に使うレンチがありますが、このレンチは90度に近い角度に曲がっているから回す力が効率よくナット部分に伝わっていくのです。この原理をサーブの動作に当てはめてみましょう。

収録時間 5分2秒

 

コンテンツ2 海老名正明 『バックボレーの達人』

テニスストリームTVの会員の皆様からいただく動画レッスンリクエストの中でつねに上位にくるテーマがバックボレーです。本レッスンでは、バックボレーをマスターするための重要ポイントを10項目に分けて、一つひとつ丁寧にレッスンしています。バックボレーはコツさえつかめば簡単に上達できるショットです。このDVDを見ながら、あせらず一つずつ習得していけば、やがて必ずバックボレーが得意なショットになってきます。

■レッスン1-1:背中の筋肉を使う

片手打ちバックボレーの悩みは「力が入りにくい」「弱々しいボールになってしまう」などが多いようです。腕の力に頼るだけでは限界があります。背中の筋肉を使うことで力強いボールが打てるようになります。両ひじを肩の高さに上げて手を体の前で交差させます。左右に胸を張るようにして両ひじを広げてください。背中の筋肉が使えるようになります。

収録時間 1分54秒

■レッスン1-2:左手で肩のラインを作る

ハイボレーやローボレーを苦手にする人は、肩のラインを作ってください。ハイボレーの時は、インパクトに向けてラケットを持った右手を上げ、逆に左手は下げるようにします。ローボレーの時は右手が下がりますので、左手の高さをキープするか少し上げるようにすると、ローボレーに対応した肩のラインが作れます。

収録時間 2分14秒

■レッスン2-1:左手を使う

ハイボレーやローボレーを苦手にする人は、肩のラインを作ってください。ハイボレーの時は、インパクトに向けてラケットを持った右手を上げ、逆に左手は下げるようにします。ローボレーの時は右手が下がりますので、左手の高さをキープするか少し上げるようにすると、ローボレーに対応した肩のラインが作れます。

収録時間 1分50秒

■レッスン2-2:ラケットヘッドを使う

ラケットヘッドを使うことで、ボールの変化に対応したボレーを打てるようになります。トップスピンのボールが苦手な人はグリップを強く握り過ぎていることが多いようです。グリップの握りが強過ぎてラケットヘッドが動かなくなり、変化するボールに対して頭が動くために正確にボールを捕らえることができないのです。

収録時間 2分15秒

■レッスン3-1:右ひじを使ってパンチを効かせる

構えの時はひじを軽く曲げてリラックスした形を作ることが必要です。リラックスした構えからテークバックで右ひじを上げるようにします。右ひじを曲げた状態で上げておけば、打つときに右ひじを伸ばす力でボールを打つことができます。この右ひじの曲げ伸ばしを使ってバックボレーにパンチを効かせてみましょう。。

収録時間 1分59秒

■レッスン3-2:ボディーショットはバック側で打つ

体の正面に来たボールをフォアボレーで取ると、体を逃がしながら打点を後ろにして取ることになります。これでは相手にプレッシャーをかけられません。正面のボールは、できるだけバックボレーで取るようにしましょう。正面のボールをバックで取るためには、右ひじを逃がすようにして打つことが必要になります。

収録時間 1分57秒

■レッスン4-1:ひざの向きで安定感を出す

ひざの向きはつま先の向きと同じになります。腰の入った安定したボールを打つには、ボールが前に来たときは左足のつま先を半歩動かしボールが飛んできた前に向けます。ボールが横に飛んできたときは左足を横に動かし、つま先を横に向けます。インパクトの位置に左足のつま先を向けてひざが送れる形を作ると、腰が入った安定したバックボレーを打てるようになります。

収録時間 2分9秒

■レッスン4-2:足を踏み替えて体重移動

もともと力の入りにくいバックボレーは、腕の力だけではパンチの効いたボールになりません。足の踏み替えを使うと、体重の乗った強いボールになります。正しい体重移動は軸を移動させるイメージです。腰が曲がらないように軸を真っ直ぐに保って打つことが大切です。軸を保つためには足の踏み替えを覚えると良いでしょう。

収録時間 2分2秒

■レッスン5-1:ローボレーは小指を意識

ラケットの面の上に右手の指を広げて置いてみてください。小指が一番下にあります。この小指を意識することでフレーム方向からボールを打つイメージができます。小指から打ちにいき、少しラケット面の上でボールを転がすようなイメージができれば、確実にネットを越えて返球できるようになるでしょう。

収録時間 2分5秒

■レッスン5-2:ハイボレーは親指を使う

グリップは親指と人差し指で挟むように持ってください。テークバックでヒジを軽く曲げて親指の横腹の上にグリップを乗せるようにします。インパクトに向けて親指を立てるようにします。ハイボレーは力の入りにくい高い位置に面を作る必要があるため苦手な人が多いようです。親指の使い方を覚えると、意外と簡単に打てるようになります。

収録時間 2分6秒

コンテンツ3 石井弘樹×谷澤英彦 『シングルス2ショット戦略 part1』

1打目と2打目のショットの組み合わせでポイントを取っていくパターンを、石井弘樹プロ、谷澤英彦プロがそれぞれ紹介します。今回紹介する2ショットのパターンは、どれも難しいものではなく、基本的なパターンばかりです。まずはこの基本をしっかり覚えておくことで、試合中に迷うことなくプレーできるようになってきます。それぞれのパターンを繰り返し練習して自分のものにして、試合に活かしてください。

■レッスン1:バッククロスの打ち合いからの戦略(石井編)

まず1打目で、トップスピンを強くかけたムーンボールをクロスに打ち、相手のポジションを後ろに下げます。相手が体を後ろに傾けながら返球させれば、そのボールは浅く返ってくる可能性が高まります。予想通りに浅い返球が来たら、フォア側に回り込んで相手のオープンコートになっているダウン・ザ・ラインに2打目を打っていきます。

収録時間 3分31秒

■レッスン2:バッククロスの打ち合いからの戦略(谷澤編)

ラリーでは、ボールによってコースを打ち分けることが大切です。相手のボールが低くきた時、片手打ちでも両手打ちでもクロスに返そうとすると引っかけて浅くなったりする場合が多くなります。そういう場合は、無理にクロスに返そうとせずに、スライスでダウン・ザ・ラインに流して打ってみましょう。

収録時間 4分42秒

■レッスン3:フォアクロスの打ち合いからの戦略(石井編)

1打目にアングルショットを打ちます。浅く角度をつけたアングルショットを打つことで相手のポジションがコートの外に広がっていきます。この場合、相手の返球はクロスの浅いコースに返ってくることが予測できます。そこで、ややポジションを前にして待ち、予想どおりに相手が返球してきたら、早いタイミングでオープンコートへ打っていきます。

収録時間 3分13秒

■レッスン4:フォアクロスの打ち合いからの戦略(谷澤編)

フォアハンドのクロスラリーからダウン・ザ・ラインに展開するショットというと、攻撃的なショットを思い描く人が多いと思いますが、今回は、相手にバック側の高い位置で取らせることを目的とした、比較的スピードの遅いショットを1打目で使っていきます。相手はバックの高い打点からの返球になるため、ボールが浅くなる確率が高まります。

収録時間 4分40秒

■レッスン5:サーブからの戦略(石井編)

デュースサイドから、スピンサーブをワイドに打ちます。高く跳ねて外にキックするスピンサーブを打てば、相手レシーバーはサイドラインの外に追い出されながら返球することになるので、リターンが浅めに返ってくる可能性が高くなります。その浅い返球を早いタイミングで捕って、相手が戻る前にオープンコートへフォアハンドのウイナーを打っていきます。

収録時間 3分16秒

■レッスン6:サーブからの戦略(谷澤編)

1stサーブで、センターにフラット系の強いボールを打ちます。センターに強いサーブが入れば、相手は押されて振り遅れ気味に浅いリターンになりがちです。サーバー側からみれば、フォア側の浅いエリアに返球されてくることが多くなるので、それを予測してサーブを打った後はベースラインの内側に入って構えておきます。

収録時間 4分5秒

指導者プロフィール

早川克意(はやかわ・かつい)

プレーヤー時代は日本リーグ選手として活躍。現在はIHSMテニスガーデン綾瀬ヘッドコーチとして一般クラスを担当するかたわら、ジュニア選手の育成に力を注ぐ。

海老名正明(えびな・まさあき)

ブレントウッドインドアテニススクール・ヘッドコーチ。テニス専門誌での明解な技術指導で全国にファンを持つ人気コーチ。テニスストリームTV技術アドバイザー

石井弘樹(いしい・ひろき)

97年ジャパンオープンでボリス・ベッカーをダブルスで破る。98年全日本選手権複優勝。02年現役引退後は地元山梨でジュニア育成に精力的に取り組んでいる。ISHII TENNIS ACADEMY代表。

谷澤英彦(たにざわ・ひでひこ)

89年、強力なサーブを武器に史上最年少の17歳で全日本選手権優勝。元デビスカップ日本代表。00年よりナショナルコーチとして活動し、現在は現在はジュニアデビスカップ監督を務める。

テニスストリームTV DVDマガジン
上達の玉手箱vol.8

制作・著作:株式会社クロスメディアオンライン

形式:Color,Doiby
リージョンコード:リージョンALL
ディスク枚数:1
時間:72分

販売元:株式会社クロスメディアオンライン
DVD発売日:2013年4月14日

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