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ワンポイントコラム

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上達の玉手箱vol.9

DVD マガジン上達の玉手箱 vol.9

指導/橋爪宏幸・海老名正明・石井弘樹×谷澤英彦

このDVDには、『勝利に導くサーブ術』(指導・橋爪宏幸)、『サークル練習基本編』(指導・海老名正明)、『シングルス2ショット戦略 part2』(指導・石井弘樹×谷澤英彦)の3つのレッスン番組が収録されています。

定価 ¥3,024(税込)

配送料は無料です!(配送方法:クロネコメール便)

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◆このDVDには以下の3つのレッスン番組が収録されています

コンテンツ1 橋爪宏幸 『勝利に導くサーブ術』

今回はサーブのメカニズムを分かりやすく解説します。同じ回転系のサーブでも、スピードを重視したい場面、コントロールを重視したい場面では打ち分けが必要になってきます。スピードと回転を上手に調節するコツを学びましょう。また、ゲーム中、サーブの調子が悪くなった時にスウィング軌道や面の向きを微調整してサーブが入るように工夫できるようになれば、ワンランク上のプレーヤーになれるでしょう。

■レッスン1:サーブの弾道を決める2つのベクトル

スピンサーブは、スウィングの軌道は上方向にして、ラケット面を下向きにします。このスウィングの軌道と面の向きによってスピン回転がかかってきます。また、スライスサーブは、スウィングの軌道は右方向にして、ラケット面を左向きに調整します。サーブはすべてスウィングの軌道とラケット面の向きによって打ち分けられることを、映像で確認してください。

収録時間 6分57秒

■レッスン2:サーブの質を高めるドリル(1)

トスを上げたと同時にヒザを沈み込ませ、地面を蹴りながら打ってみましょう。ヒザを使って体を持ち上げる動きでスウィングを始動します。また、曲げたヒザを伸ばした力を上に伝えるために腰を使います。スウィングしながら右の腰骨が前に出るくらい腰をひねっていきましょう。腰のひねりをマスターするために片ヒザを付いて打つドリルを紹介します。

収録時間 7分21秒

■レッスン3:サーブの質を高めるドリル(2)

下半身から伝わってきたパワーを肩を通じてラケットヘッドに伝えていきます。右のヒジの位置を高く上げて、ヒジのほうからボールにぶつけるように出していきましょう。さらに、打ち終わってからラケットヘッドが下を向くくらいリストを使ってみましょう。腕を上に残すことによってラケットヘッドを走らせます。

収録時間 7分16秒

■レッスン4:サーブの乱れを修正する狭差法

自衛隊が射撃訓練の際に行う狭差法という練習方法があります。ある位置から目標物を狙う場合、1発目は目標物よりかなり遠目に打ち、2発目は目標物よりかなり近い場所に打ちます。両極端に打っておいて、そこから3発目、4発目と狙う幅を狭めていって、最後に目標物に当てるという方法です。この狭差法を応用してサーブの練習を行ってみましょう。

収録時間 4分13秒

■レッスン5:スライスサーブの打ち分け方法

スライスサーブのトスの位置や狙うコースを変えて相手を揺さぶっていきましょう。スピードの速いスライスサーブを打ちたい場合は、トスを前へ上げていけばフラットサーブに近いイメージで打てます。一方、2ndサーブではトスの位置は後ろでなおかつ右に上げれば、回転がよりかけやすくなってきます。コースを打ち分ければ、より有利にゲームを進められます。

収録時間 4分30秒

■レッスン6:スピンサーブの打ち分け方法

トスを前に上げて体をボールの落下点に入れていき、そこからラケットでボールを擦り上げて打てば、スピード重視のスピンサーブになります。一方、回転を重視したスピンサーブを打つ場合は、トスを後ろ目に上げて上へ擦り上げる力を大きく使って打ちます。同じスピンサーブでもトスの位置を変えることで、攻めの1stサーブと守りの2ndサーブを打ち分けられます。

収録時間 3分44秒

■レッスン7:サーブ術をストロークに応用

「スウィングの軌道」と「ラケット面の向き」はサーブに限らず、テニスのすべてのショットに当てはめられます。ゲーム中、ショットの調子が悪くなった時に、スウィング軌道や面の向きを微調整してショットが入るように工夫できるようになれば、ワンランク上のプレーヤーになれるでしょう。

収録時間 4分31秒

 

コンテンツ2 海老名正明 『サークル練習基本編』

今回のレッスンは、テクニック的なレッスンではありません。サークルや部活などでぜひ行って欲しい具体的な練習方法とその意図をご紹介します。ショートラリーの練習、ストローク練習、ボレー練習など、普段皆さんが行っている練習に、どのような意味があるのか。より練習効果を高めるにはどうすればいいのか。そのあたりのヒントをお伝えします。この映像をご覧になられた後は、きっと一人ひとりの目つきが変わってくると思います。ぜひ、参考にしてください。

■レッスン1:ラリー練習は的を置いて行おう

ラリー練習をするとき、二人でボールをただ打ち合うのではなく、コート上に的を置いて練習することで、打点、インパクトの強さ、スウィングを体で感じられるようになってきます。ちょっと短すぎた、ちょっと長すぎたという距離のズレが、実際のゲームでは命取りになりかねません。的を置いたラリー練習で、ショットの距離感を磨いてください。

収録時間 6分15秒

■レッスン2:コースを打ち分けるボレーボレー練習

ダブルスを意識した1-3ボレーを行ってみましょう。一方に一人、もう一方に三人(右のアレー、センター、左のアレー)入って、ボレーボレーを行います。実際のダブルスの試合では、右のアレー、センター、左のアレーがボレーの狙いどころになってきます。ボレーでコースを正確に狙えるようになると、力で勝負しようという気持ちが薄れ、ボレーミスも減ってきます。

収録時間 6分43秒

■レッスン3:ショートラリーで打点を作る

ショートラリーをウォーミングアップとして行っている人も多いでしょう。ショートラリーの目的の一つは、体をほぐすことです。また、もう一つの目的に、打点を作るということがあります。フォアハンドの打点、バックハンドの打点をショートラリーで作っておくことで、その日一日、ミスも少なく、楽しくプレーできるようになります。

収録時間 6分29秒

コンテンツ3 石井弘樹×谷澤英彦 『シングルス2ショット戦略 part2』

1打目と2打目のショットの組み合わせでポイントを取っていくパターンを、石井弘樹プロ、谷澤英彦プロがそれぞれ紹介します。今回紹介する2ショットのパターンは、どれも難しいものではなく、基本的なパターンばかりです。まずはこの基本をしっかり覚えておくことで、試合中に迷うことなくプレーできるようになってきます。それぞれのパターンを繰り返し練習して自分のものにして、試合に活かしてください。

■レッスン1:リターンからの戦略(谷澤編)

相手の2ndサーブがフォア側に入ってきた場合、攻撃的なリターンをしようとすると、多くの人はコーナーを狙いたくなるものです。しかし、コーナーに強く打つと、少しのブレでサイドアウトしやすく、リスクを伴います。今回オススメするのは、リターンを相手サーバーの足元(センター)に強く打つ作戦です。

収録時間 3分28秒

■レッスン2:リターンからの戦略(石井編)

アドサイドからの相手の2ndサーブをフォア側に回り込んでストレートにリターンしていきます。このリターンがサイドライン付近にしっかりとコントロールできれば、相手はコートの外に走りながらの返球になるため、ボールが浅くなることが予想されます。そこで、浅く来たボールをフォアハンドでオープンコートに打っていきます。

収録時間 4分28秒

■レッスン3:ネットプレーにつなげる戦略(石井編)

バックハンドでクロスラリーの最中、スライスでストレートにアプローチショットを打ちます。そして、ポジションを前に取って、相手の返球をクロスにドロップボレーします。アプローチショットは正確に深く打ち、ドロップボレーはゆっくりしたボールをネット際に浅く打ちます。この2つの正確なショットで相手の走る距離を長くすれば、成功率がグンと上がります。

収録時間 3分28秒

■レッスン4:ネットプレーにつなげる戦略(谷澤編)

ラリー中、相手から少し甘い球が来たら、相手のバック側のコーナーに強打をします。そのボールを相手がスライスの構えを作って追いかける姿を見たら、素早くサービスライン付近までポジションを上げて、返球をボレーカットします。アプローチ&ボレーではなく、ストローク&ネットという形でのネットへの出方を、ぜひ覚えてください。

収録時間 5分5秒

■レッスン5:単調なラリーからの戦略(谷澤編)

ロブ合戦になった場合、相手のミスを待ってロブを打ち続けるだけでなく、自分から仕掛けてポイントを奪っていきましょう。まず、1打目で深いロブを打ちます。自分がロブを打てば相手も高い確率でロブを打ってきますから、その瞬間にサービスライン付近まで一気に出て行き、ボレーカットして(2打目)、オープンコートへ展開していきます。

収録時間 3分41秒

■レッスン6:単調なラリーからの戦略(石井編)

バックハンドでの単調な打ち合いが続いている時に、アクセントを入れてポイントを取りに行く戦略を紹介します。バックでラリー中、クロスの浅めの場所にスライスショットを打ち、相手が前に走る姿を見たら自分もサービスラインの内側までポジションを上げていきます。そして、相手が体勢を崩しながら返してきた球をオープンコートにボレーします(2打目)。

収録時間 4分14秒

指導者プロフィール

橋爪宏幸(はしづめ・ひろゆき)

草トーナメントで200大会以上に優勝。主なタイトルは田園オープン3連覇、軽井沢国際トーナメント、プリンスカップ海外大会4度出場。プリンス・アドバイザリースタッフ。

海老名正明(えびな・まさあき)

ブレントウッドインドアテニススクール・ヘッドコーチ。テニス専門誌での明解な技術指導で全国にファンを持つ人気コーチ。テニスストリームTV技術アドバイザー。

石井弘樹(いしい・ひろき)

97年ジャパンオープンでボリス・ベッカーをダブルスで破る。98年全日本選手権複優勝。02年現役引退後は地元山梨でジュニア育成に精力的に取り組んでいる。ISHII TENNIS ACADEMY代表。

谷澤英彦(たにざわ・ひでひこ)

89年、強力なサーブを武器に史上最年少の17歳で全日本選手権優勝。元デビスカップ日本代表。00年よりナショナルコーチとして活動し、現在は現在はジュニアデビスカップ監督を務める。

テニスストリームTV DVDマガジン
上達の玉手箱vol.9

制作・著作:株式会社クロスメディアオンライン

形式:Color,Doiby
リージョンコード:リージョンALL
ディスク枚数:1
時間:81分

販売元:株式会社クロスメディアオンライン
DVD発売日:2013年11月9日

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