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ワンポイントコラム

2020-11-24


並行陣は距離感が大切

雁行陣は、後衛が作ったチャンスをボレーで仕留めるのが前衛の役割なので、直線的に強いボールが必要です。しかし、並行陣でのボレーは、チャンスを作る技術が求められます。そのため、スピードよりも距離感が必要になります。

例えば、相手の後衛に対しては、深いボールで追い込んだり、ドロップボレーで揺さぶりをかけたりします。また、前衛に対しては、足元に沈めて体勢を崩したり、ロブボレーを使って陣形を崩したりします。このようなボレーに求められる技術は、距離感が必要・・・[続きを読む]


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明日の試合で役立つダブルス戦術海老名正明のR40倶楽部

2020-11-10


ゆっくり振る

上級者の練習を見ると、ゆっくり振っているように見えます。しかし、ボールスピードは、しっかり出ていて伸びもあります。ゴルフをされる方はご存知だと思いますが、スウィングスピードが遅い方は、柔らかいシャフトを使いシャフトのしなりを大きくして、ボールを飛ばすように工夫します。

ゴルフクラブよりラケットは短いので、腕がゴルフクラブのシャフトだと考えてください・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2020-10-27


ラリーを増やす

質問がありました。先日コラムでご紹介した「最低のレベルを上げる」を見た生徒から、「ストロークの最低のレベルを上げるために、どのような練習がお勧めですか」とのことです。「出来るだけラリーを増やして下さい」と答えました。

相手がいない球出し練習は、新しいフォームを作ったり、最高のスウィングを作ったりする際に用いる練習方法です。そのため、ミスをしても構わないというスタンスで練習します。しかし、ラリーは相手がいるので、相手が打てる範囲にボールを打つ必要があります・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-10-13


団体戦

テニスは個人競技と言われていますが、団体戦もあります。団体戦には、個人競技では味わえない緊張感と喜びがあります。団体戦に出場してテニスヒストリーのページを増やしてみては、いかがでしょうか。

例えば、6人の団体戦に出場したとします。プレーするのは、1人であっても、6人の期待がプレッシャーとなり、緊張感が6倍になることもあります。しかし、この緊張感を乗り越えて勝利した瞬間に、1人の喜びが6人の歓喜に・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-09-29


最低のレベルを上げる

プロは最高のレベルを上げる努力をします。最も良いショットを求めて、体力アップを行い、練習をするのです。しかし、一般テニス愛好家は、最低のレベルを上げる努力から行ってください。

例えば、男子プロは、コーナーギリギリを狙った時速200qのサービスを目標に練習します。しかし、一般の方は、最低でも70%入るサービスを目標に・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-09-15


技術は残る

嬉しいことがありました。先日、10年ぶりにレッスンを行った方が、変わらないでいたことです。現在進行形で行っている指導が10年後に生かされているかは、分かる術がありません。今回10年ぶりに出会えて再び指導ができたことで、技術は残るということが分かったのです・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-09-01


試合で得るもの

9月になり、少しずつ試合の予定が入っている方もいらっしゃると思います。練習で積み上げたショットを試す場が試合であり、試合で試すことで記憶が定着し忘れにくくなります。この記憶の定着は、練習とは比べ物にならないのです。

例えば、練習ではテーマがあり、そのテーマに沿ってショットを練習するのです。しかし、試合では自分の判断で行うので、新しいショットを試すか・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-08-18


疲れない方が良い

連日の猛暑で、なかなかテニスコートへの足が進まないと思います。大人の方は運動不足解消のためテニスを始められる方が多く、テニスは、運動であり、テニスは疲れるものだと思っている方が多いのも事実です。

もちろん競技者は、簡単に疲れてしまっては、試合のパフォーマンスも低下してしまうので、できるだけリラックスして・・・[続きを読む]


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プレー前後のフィジカルケア海老名正明のR40倶楽部

2020-08-04


靭帯に優しく

先日メジャーリーグの大谷がヒジの違和感で検査を受けました。靭帯を損傷して再建手術を受けた後なので、心配なニュースです。靭帯は関節にあります。骨と骨をつないで関節を安定させるのですが、強い負荷がかかると断裂することがあるのです。

私が30代前半のころ、肩に痛みが出たので、行きつけのスポーツトレーナーに診断してもらったところ、肩の靭帯を痛めたと言われました・・・[続きを読む]


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プレー前後のフィジカルケア海老名正明のR40倶楽部

2020-07-21


練習は録画

YouTubeでプロのウォーミングアップを視ていると、ゆっくりスウィングをしている動画がたくさんあります。もちろん、筋肉や関節をほぐす必要があるので、いきなり速いスウィングはしないのですが、正しいスウィングを録画していると考えても良いでしょう。

例えば、映画は1秒間に24コマの映像を録画しているのです。一つのスウィングを仮に1秒で打つと、24コマの映像が残ります。しかし、ゆっくり2秒かけてスィングすると、48コマの映像が残るのです。次に、どちらも1秒で再生した場合、48コマの映像の方が滑らかな・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2020-07-07


ストリングのテンションについて

近年、ストリングマシーンの進化で正確にストリングのテンションが張れるようになっています。そのため、20年以上前からテニスをされているダブルスプレーヤーは、少し硬いままでテニスをされているケースがあります。テンションの見直しの参考にしてください。

私が指導を始めた30年前は、ストリングマシーンはほとんど機械式でした。機械式は設定したテンションになるとロックがかかり、ストリングの位置を修正してクランプで止める時間までに緩みが生じました。近年の電動式では、ロックがかからず同じテンションで引っ張り続けるので、緩みにくく・・・[続きを読む]


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パフォーマンスを高める用品情報海老名正明のR40倶楽部

2020-06-23


リフォームから新築

レッスンは順次再開されてきましたが、公式戦の再開までには、3か月程度かかると思われます。試合予定がないので、モチベーションが上がらない方もいらっしゃると思います。しかし、こんな時だからこそ、リフォームから新築へ建て直してみるのは、いかがでしょうか。
 
新築にするとは、土台から変えて間取りを見直すようなことです。初心者のレッスンは、グリップから指導するので、通常5年以上のテニス歴がある方に、グリップ変更は致しません。グリップは、建物の土台と言えますので・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

2020-06-09


消化期間

緊急事態宣言が明けて、少しずつレッスンが再開されています。久しぶりのテニスで、地に足が着いてない感じの方もいますが、一ヶ月前にできなかったことが、意外なことにできるようになっている方もいます。この方は、消化期間が一ヶ月必要だったのだと、教えられました。

呑み込みが早くて器用な方は「忘れるのも早い」ということを以前感じたことがあります・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-05-26


不安と希望は同じ方向

先日ラジオを聴いていたら、脳科学者が「不安と希望は同じ方向を向いている」と語っていました。不安と希望とは、未来のことに対する思いなので、未来志向型であり、この思いは同居しているそうです。

例えば、試合にエントリーをすると、サーブの不安や負けることへの不安が頭をよぎります。しかし、新しいサーブの練習を行ったり、新しい戦術を習ったりして、これらのことを試す機会ととらえれば・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-05-12


ポジティブ

私が以前勤めていた、テニスクラブのメンバーのお話を致します。Kさんは、外科医でとてもポジティブな方でした。メンバー同士の試合で、2-6で負けた後「次は勝てそうな気がする」と言っていた場面が、20代の私にとても印象深く残っているのです。

この対戦は、客観的に判断して、10回戦って1回勝てるか勝てないかの実力だったと思います。しかし、このポジティブさがないと、手術を執刀するのは難しいのかなと推測しました。仮に成功率が10%の手術でも、誰かが行わなければ0%になってしまうのです。

さらに、驚愕したのが、70歳を過ぎて数億円の借金をして・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-04-28


何でもないことは気がつきにくい

「健康と平和は、何でもないことなので気がつきにくい」
 
以前、テレビ番組で聞いた医学博士の言葉です。病気中や戦時中とは言いますが、健康中や平和中とは言わないそうです。健康や平和は、日常の中に埋もれてしまっているので、なかなか気がつかないものなのです。

テニスでも、明らかにネットやアウトが多い場合は、原因がはっきりしているので直すことはそう難しくありません。しかし、中上級くらいになると・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-04-14


頑張らないでできることを増やす

競技を目指す方には、レッスンの目標の一つに、「頑張らないでできることを増やしましょう」と言うようにしています。テニスの試合は、時間や距離が決まっていないので、頑張る傾向の強い方が、体力気力の低下と共に、ファイナルセットを失ってしまうケースがあるのです。

例えば、バスケットボールのように時間が決まっているスポーツなら、あと10分頑張れば試合が終わるなどと、時間の目安があるので頑張りが必要なスポーツだと・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-03-31


試合に備えて

桜が咲きテニスシーズンになりましたが、新型コロナの影響で、スクールが休講になったり、施設が閉鎖していたりして、思うように練習が出来ない方も多くいらっしゃると思います。試合も中止や延期が相次いでいますが、少ない機会で試合に備える、考え方をご紹介いたします。

例えば、ストロークのラリー練習では、テークバックを小さくして、インパクトまでの距離を短くします。短くなったことで、ボールの威力は落ちます。しかし、タイミングが狂いにくくなるので、良い打感を得ることができるでしょう。ボレー練習も同様に、威力よりもタイミングを重視すると良いでしょう。

また、ゲーム練習では・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-03-17


大人の上達は考え方から

テニスは身体で表現するスポーツです。身体がバージョンアップすることが、上達なのです。しかし、前回のコラムでもお伝えしたように、加齢と共に、身体の入れ替わるスピードが遅くなりますので、考え方を変えてから練習に臨むことが、大切になります・・・[続きを読む]


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上達を早める思考法・メンタル術海老名正明のR40倶楽部

2020-03-03


覚えにくいけど忘れにくい

40代頃から練習を頻繁に行わなくなりましたが、不思議なことにテニスのレベルが落ちるということが、ほとんどなくなりました。これは、人体の細胞の更新速度と関係があると思われ、加齢とともに「覚えにくいけど忘れにくい」という現象を引き起こしているようです・・・[続きを読む]


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テクニック上達のマル秘ヒント海老名正明のR40倶楽部

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